日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
ご無沙汰していました。晩夏です!
2014年09月02日 (火) | 編集 |
気が付けば、3か月も放置していました。
今夏は、台風やら集中豪雨などでしっくりこない夏でした。
私にとっては、じりじりと焦げ付く猛暑が年々苦手になっていて、
まだ耐えられる夏でしたが、
各地では、とんでもない大変恐ろしい経験をされた方々もいらっしゃったことでしょう。

3か月間放置していた間、言い訳ですが、さぼっていたわけではありません。
ブログを更新するよりも、せめて日常の目前のことをきちんとやっていたかっただけなのです。
毎日3度の食事の支度、後片付け、洗濯、掃除、買い物、布団干しと極当たり前のことですが、
後回しにせず、怠らず、励行する。これも私にとってはかなり立派な日課なのです。

そうそう、
変化と言えば、5月の連休明けから週4日ダブルワークに勤しんでいます。
仕事の近況は、ざっと割愛して、

年相応に免疫力やら、体力、頭の回転などなど、徐々に衰えを感じます。
通勤の最寄駅までの徒歩15分はきつく感じます。
貧血気味と、更年期で息切れてしまい、また青信号が点滅しても、ダッシュできなくなりました。
体重は相変わらずですが、筋肉が落ちてぼよんとしてきて、、、
あれ?
5年前はこんなんじゃなかったのに・・・
年相応にしかたがないと諦めつけるのも身についてきました。

毎週木曜日は、整骨院へもまじめに通院していました。
おかげで、相性悪かったI院長とも次第に打ち解けて、真面目な患者になり、腰痛も小康状態です。
施術が終わると、実家の母の様子を見ています。
母を独り暮らしにしてしまってから、4年経過しましたが、
次第に認知症を進行させてしまいました。
日付や新しい物事はほとんど記憶できなくなってしまい、待ち合わせや約束事もできません。
ぼ~っとして一人で過ごすことが増えているようです。
そして、報道で煽られてることもあり、いつ迷子にならないかと心配です。

ブログを更新しない間、一番気がかりだったのはこのことでした。
なんというか、認知症というのは、その人らしさが、際立ってくるプロセスな気がします。
昔話が多くなってより鮮明になっていく反面、妄想と現実の境があいまいになっていくようです。

夏は暑くて、会社と家、スーパー、実家の最低限の往復だけで終わりました。
でも、避暑にも行きたくて、お盆休みは、1泊2日で出雲&鳥取の旅を楽しんできました。
大山(ダイセン)のペンションで宿をとったのですが、雨が降り続き、翌朝の昼過ぎまでやみませんでした。
そういう訳で、旅行の楽しみは雨のせいで、半減でしたが、
水木しげるロードや、鳥取砂丘、砂の美術館など満喫できました。

あとはそうだな、
現在は、マイペースなバイト生活に戻ったので、
真面目に主婦している時間もあれば、余暇も結構できました。
しかし、お金はあまりないので、のんびりテレビの視聴時間が増えました。
「花子とアン」とか、「赤毛のアン」を視聴して、ついでに原著と読み比べてみたりしましたが、
これはなかなかの至難の業です。

往復の通勤時間を利用して、TOEICの受験勉強をしています。
といっても、がり勉ではありませんが、
ちょっとするともうしんどくて、集中力が続きません。
果たして、本受験、大丈夫だろうか?
もう少し涼しくなって、今年度中に受験するつもりではいるのですが。
ブログに宣言しておきましょう!

ベランダのゼフィランサスの花が咲きました。
花が咲くとなぜか嬉しいです。





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2014/09/02 23:10 | 悶々 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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