ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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更新しないうちに、梅や桜が満開になり、早くも散っています。
4月に入ってからは、粉糠雨など、春雨が断続的に降り続き、
せっかく咲いた桜も濡れて散ってしまいます。

お花見も満喫できず、洗濯や布団干しにも支障を来たしています。

そうはいっても、年に一度の桜の季節。
やっぱり束の間、花見を楽しみたい。
ですので、週末の4日最寄りのM桜の花見と、お墓参り、M宮までの参拝で
運動不足解消です。当日はお散歩日和で、おかげで親孝行できました。

一昨日、5日には徳島鳴門に位置する「大塚美術館」で終日過ごしてきました。
レプリカといえども、古代から現代までの西洋絵画の歴史的著名な作品が、
リアルそのもの、その傷み具合までもが本物そっくりで見ごたえばっちり!
時間がいくらあっても、足りないくらいの収蔵数で、閉館時間ギリギリの5時まで鑑賞しまくりました。
20世紀の現代絵画においては、小走りでスキャンするのがやっとでした。
反対に、冒頭の、紀元前の無名の作品の方が、じっくり、ゆっくり鑑賞できました。
現代に近いほど、頻回に各地で展覧会も開催される機会はありそうですが、
まさか、何千年前の古代の現地まで実物を見に行くことは無理ですからね。

昨日は、週明けの月曜日でしたが、春休みの終わりというので、
元の職場の同僚Mさんと、京都御所の一般公開に出かけました。
午後から夕方まで京都市バスを乗り回し、芸能人の方がよく来られる「一本うどん」や
北野天満宮、同志社大学の喫茶店、諸外国の観光客で賑わう錦通りも通り抜け、
3日間まるまる、レジャー三昧で心地よく疲れました。

ついつい財布の紐も緩んでしまいましたが、
先週観光した土産物のひとつ「小梅ピー」を紹介します。
小梅ピーは、原産地の月ヶ瀬梅林では定番の御土産です。
私は最初に入ったお店で、梅ジャムと一緒に、珍しく衝動買いしてしまいました。

このお菓子を現職の同僚の親しい方におすそ分けしたところ、
「何かしら?」
「どんな味?」
と見た目の色が摩訶不思議な印象を持った方が何人かいました。

花と緑と水の里小梅ピー名称 豆菓子
原材料 落花生、もち粉、小麦粉、澱粉、砂糖、食塩、しそ粉、着色料(赤106、黄5、青1)
内容量 180g
販売者 井田商店 井田紀明
      奈良市月ヶ瀬尾山2885-1
      0743-92-0124





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