日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
これも就活?
2015年06月02日 (火) | 編集 |
6月になりました。
暑い。暑すぎる5月でした。

何をしていたかというと、
相変わらずの腰痛治療です。
年明けにKさんの紹介で、T整骨院へ週2階通院していましたが、
ひょんなことで、5月から遠方のS接骨院へ変わりました。

一体、何回転院し、累計通院年数は何年になるでしょう。
それでも、転院を重ねて、より良い施術、矯正治療は受けることができてきました。
もう過去は振り返りません。
どの先生だって、自分が一番だといい、患者を囲い込むのですから。
もう終わりにしたい。終わるだろうか・・・
もちろん、ゼロではないですが、腰痛は楽になりました。

これまでの先生の原因の説明が、S先生の場合、全く違っていました。
「あなたは大昔、左足をねん挫したはずだ。それが原因で、腰や背中、他の部位が歪んでしまったのだ」
というのは、誰も教えてくれず、誰も、治療してくれませんでした。

というわけで、週1回遠路はるばる通院中。
帰路には、植物園内の薔薇園を散策して、
気分はすっかり「ベルサイユのばら」です。
タイムリーに、アニメのリマスター版が再放送になり、毎週楽しみに視聴しています。

週3日はいつものアルバイト。
今まで素直で気立てのよいおばちゃん同僚との束の間の休憩がうれしくて、
3年以上勤務できました。
おかげさまで、社長の招待で勤続が長い従業員のメンバーに入れていただき、
9日にはとくべつなランチをご馳走になりました。
ずっとこのときを目標にしてきたので、嬉しかったです。

ところが、不意に選抜で不慣れな条件の悪い他のスクリプトを任されるようになり、
高額のインセンティブが望めなくなりました。
前触れなく指示してきた若い管理職に怒りがこみ上げ、ついに
「一体いつまでやるんですか?私は今まで通りの内容に従事したいです!」
と宣言してしまいました。

ちょうどそのころ、以前にも目にしたネット求人広告が目に飛び込み、
応募したところ、折り返しの電話をいただいて、早速、本日、
梅田のとあるビルまで登録面接会に行ってきました。

面接内容は、一般的な事業所とはかなり変わっていました。
「身長は何センチですか?」
「なにか習い事やスポーツをしていますか?」
などなど。
最後の注意事項に
「報酬の振り込みは2か月後になります。オファーは不定期ですから、あくまでおこづかい稼ぎとお考えください。」
と担当の若い女性が告げました。

はてさて、こんなおばさんでもこれからオファーがくるのかどうか。。。
少しだけお楽しみです。

それと、長年適性がないものと諦めていたあることに
再挑戦しようと思案中。
次回、アップします。
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2015/06/02 21:56 | 就職活動 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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