日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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うなされた?
2015年06月09日 (火) | 編集 |
ただ今中年まっただ中。
年のせいか、睡眠リズムも若かりし頃のように、規則正しく熟睡できない日もあります。
相手をやり込めた後に、罪悪感が残ると、その夜は懺悔の気持ちが夢に表れるのか?

本日未明、父親が死を宣告する夢を見ました。
親兄弟の死に目にも葬儀にも参列できなかった父も、平成天皇と同い年。
いろいろの意味で、過去に禊をしてもいいお年頃です。
そういう独居の父を持つ私が見た夢は、父が枕辺で私に告白しました。
「墓参りができて本当によかった。これでもう思い残すことなく、あの世にいけるぞ」

どうしても気になって夢占いを検索してみました。
『自立を示し、親から離れ自分で歩んでいこうとしています。その時期がきたのかもしれません。あなたが人間的に成長し、ステップアップしていく課程です。両親からの過保護や干渉などから逃れたいといった気持ちの場合もあるでしょう。また両親が高齢だったり病気であったりするなら、健康を気遣う思いや不安、夢で親の死を経験することで実際の死を受ける時のショックを和らげようとする働きから見る場合もあります。』
とありました。

なるほど~、とこのお説に納得しました。
夢というのはなぜみるのかわかりませんが、
やっぱり意味深です。
両親は、離婚してからの年月が40年を過ぎました。
しかし、自然現象なのか、二人とも生家の話題が増え、
しきりと墓参りに行きたがるようになりました。


ところで、
私の現職アルバイトの同僚のおばちゃんたちも同じ様な境遇に直面しています。
仕事の傍ら、高齢の両親の健康や、終末期に立ち向かっています。
昨日も最優秀の業績を誇っていたDさんが突如、シフト勤務を短くしていたので
帰りがけに話したところ、急きょ、お母様が倒れて入院し、ケアマネージャーを要請することになったと
述懐してくださいました。

一人っ子の私で、心もとなさはありますが、
幸い、離婚した両親に最適のケアマネさんとヘルパーさんを要請できました。
娘だからいざというときには、自分がなんとかしなくちゃと
どこか気張っていると、ときどき、何気なく心身の疲れがどっと出ることがあります。
単なる中年期の老化現象かもしれませんが。

若かった独身時代はきままに余暇も楽しむことができたけど、
さすがに、これまで通りとはいきません。
おばさんになった分、クールになって、無邪気になることも難しいです。

さて、昨日と言えば、ネットで申請した新たな求人先に
来週応募面接に行くことになりました。
それに備えて、キーボード操作のトレーニングを兼ねて
期間限定で、集中的にブログの更新に努めるつもりです。



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2015/06/09 21:56 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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