ゆきんこの心と秋の空

現職の契約パート社員になれたのはいいが、
辞めたくて仕方ない1週間を過ごした。
それで、しばらく考えて、やっぱり今月末で辞める決心をした。

指導係の女性に悪意はない。
しかし、単純に言って苦手なことをあえて克服しようと辛抱ができないだけなのだ。
であれば、自分の比較的得意な方面にもっと的を絞った職場を探しなおそうと思った。

そう思った一因には、更年期の辛さも加わっている。
前にもどこかで書いたが、とにかく、毎月下旬になると貧血症状やらのぼせなどで
ふらふらになってしまう。
せっかくの連休のイベントも今日はドタキャンしてしまった。

更年期のせいか、友人に会っても体調が悪く愚痴っぽくなる。
楽しい女子会に水をさしたくなく、体調が良くないとこれまたキャンセルしがちになる。

仕事では、我がまま放題に休む訳にはいかないから、どうしても無理をして出勤する。
やがて、迷惑をかけることになるだろうと予測して、厳格な社風の現職を退くことにした。

それより何より、不安定な体調ちゃんと管理できるようになるのが、先決だけど、
同年代の知人、友人はあまり更年期で困っていないようで皆元気そうだ。

母は私より健康だけど、認知症は少しずつ進行していると思う。
作り話や妄想が増えてきて、やっぱり普通の脳みそじゃなくなっていくんだなと命ある限りは
放ってはおけないという憂いがある。

レバニラ炒めやプルーンなど、造血しそうなメニューにしてるんだけど、
腰痛の次に悩ましい。
子ども時代から若い時代にかけてこれでも、障がいを持つ方々に及ばすながら傍らにいたあの
忍耐はどこへいったやら・・・

思秋期って思春期と同じくらい慢性的に辛いのは、
私だけでしょうか?



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