ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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久しぶりにお菓子のカテゴリを更新します。

その前に、
今回の春場所も波乱含みで、本日も稀勢の里関が全勝をキープしました。
残念ながら、3日前には全勝だった地元力士の勢関は今日で3連敗。
対照的にお隣り町出身のライバル豪栄道関は、勝ち越して、優勝争いに残っています。
となれば、私としては、やはり豪栄道関を応援すべきか・・・

さて、本題に入るとして、
土佐銘菓といえば、以前、『土左日記』をアップしました。

そして、東京のお気に入り銘菓『ごまたまご』を先日、御土産にいただいたばかりでした。
コールセンターで最も親しくしてくださっているSさんにわざわざ、いただいた
土佐銘菓 長尾鶏のたまご
Sさん、いつも珍しいお菓子をありがとうございます。

しかし、はてさて、このパッケージには
「おながどりのたまご」とかながふってあります。
「ながおどりのたまご」の間違いじゃないのか?

パッケージには以下の説明が書いてあります。
「長尾鶏はその名の通り
尾羽がぬけかわらずに伸び続け、
長いものは十メートル近くにもなる
高知が生んだ世界的珍獣です。
江戸時代は土佐藩主の保護を受け、
現在は国の天然記念物として
保護されています。
この長尾鶏にあやかり、
弊社が伝統の技を駆使し、
創りあげましたのが、
土佐銘菓、長尾鶏の玉子です。」

それで、お菓子好きの私をよろこばせてくれる点は、
創業元禄初年 西川屋
こんなに古い老舗は、もしかして千鳥屋よりも
古いんじゃないでしょうか?

さて、このお菓子も『ごまたまご』のような卵型の形状で
とてもかわいい。
最中でできた卵の殻の中に、ちゃんと黄身と白身もあって
おいしい。

そういえば、珍獣オナガドリさん、
お目にかかったことがありません。
昨夏は、高知の旅で、竜馬さんの銅像と
写真を撮ることは叶ったのですが、
すっかり忘れてました。オナガドリさんのことなんて。

来年、酉年なのでなんとか写真に撮って年賀状に使いたいなあ
今年は、春場所の観戦を見送りました。
自転車で20分くらいの所に、相撲部屋の合宿場所あるのだけどなあ~
勢関の伊勢ノ海部屋はどこなんだろう。

それより何より、
同僚仲間は気さくなんだけど、
肝心のスー女がいないので、
ここで独り盛り上がっておこう。

がんばれ勢関!
カド番脱出よかったね豪栄道関!
終盤もがんばって~!!
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