ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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お花見シーズンが今年も到来しました!
以前は、晩夏から秋にかけての季節が一番好きでしたが、
やっぱり日本が桜満開になる今時分が一番美しい季節ですね。
今年は、最寄りのM桜の花見をしばしば堪能しております。
古より桜の名所であったのですが、最近は遠方からもわざわざ
来訪して、それぞれブログにアップしてる方もいらっしゃるようです。

今日は仕事帰りの日没前に、お墓参りと共に、
ひっそりとした夜桜を楽しみました。

明日は本格的に京都のお花見に出かける予定です。

さて、本題は過去ログでもアップしたことのある「ごまたまご」です。

http://sateraito.blog20.fc2.com/blog-entry-188.html

その後も地元の東京の方におみやげでしばしば頂戴し、すっかり大好きお菓子の
ごまたまご

今回は、補足の「黒胡麻の話」(香味豊かで うまみたっぷり)を以下に転載します。

「胡麻の歴史は古く、今から六000年も前にアフリカで栽培されはじめたといわれ
アジアやヨーロッパに伝わり、食用や灯火用などいろいろ利用されていました。
かのクレオパトラも、ごま油を化粧品として利用して美しさを磨いたとか・・・。
日本には縄文時代に中国から入ってきて、
平安時代の頃から、お坊さんの精進料理には
欠かせない貴重な食材として、本格的に
食べ物として重要視され始めたようです。
胡麻は特有の風味や香りがよいことから
調味料としても使われ、料理やお菓子に使うと
一段と味がよくなるところから、まさしく
「誤魔化す」(誤魔化しは当て字)という言葉が生まれたという説があります。」

小さなたまごの中に
黒胡麻がいっぱい


◆黒胡麻のペースト、黒胡麻の餡を
 カステラ生地で包み
 更に、ホワイトチョコレートで
 コーティングした
 可愛いたまご型のお菓子。
 四つのおいしさを重ねた味わいを
 お楽しみください。
 
黒胡麻の香ばしさとしっとりとした味わい
カステラ生地に使っている小麦粉は
ふすまを除いた胚芽部分を全て粉にして
風味、おいしさを生かした
一本挽きの国産小麦粉一〇〇%です。

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