ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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正午前から雨が降り続いています。
今日は予め、バイトをオフにしていました。
更年期障害のため、最近、月末から翌月初めは体調が悪いです。
余裕を作って休養がてら夜の自動車教習に備えています。

さて、本題に入るとして、長年心理学オタクであった私です。
今朝も妙な夢を見ました。

目覚めた途端、ほとんどの夢は記憶にのこっていません。
ですので、アップしてるのも、
珍しくちゃんと記憶できていて、自分にとって意味深なのかも、
と感じたときだけです。

夢の内容は、心理学の古典的アプローチである
精神分析がテーマでした。
以下は、夢のストーリーです。

夢の中で、私は50にしてやっと本家本元の心理学を生かした
セラピストに採用されていました。
私を採用した上司は、精神分析を用いて、臨床の成果を上げている
女性の大学の先生です。
先生は、私の過去履歴をもったいないと評してくれ、
たとえ専門分野が違っても、本来の資質を生かして心理臨床家として
活躍することを大いに期待してくれました。

とはいっても、精神分析なんて古典的で、今更時代遅れじゃない?
と内心思いながら、先生の3名の助手が紹介されました。
この女性3名の先輩方が、私を手取り足取り心理臨床のエキスパートに
仕立てあげるというのです。

その3名の中に、なんと親友のSちゃんがいるではありませんか!
「Sちゃんが私を教えてくれるの?」
「そうだよ。やっと一緒に働けるね。」

私は心理学を共に学んだSちゃんと一緒に働けるという歓喜で
目が覚めました。

ということで、
実際、誕生日が1週間違い。
同じ小学校に入学し、
同じ校庭にいたことなど気づきもしないで、
2年生になるとそれぞれ転向してしまいました。
さすがにこの年になると、小学校のクラスメートは覚えていません。
再会したっておじさん、おばさんでわかりません。
その後、偶然、大学で心理学の友となって、
気が付いたら、共にアラフィフになっていた
Sちゃんの存在の大きさに気づかされたのでした。

Sちゃんと私は、同じ職場で同僚になったことなどありません。
ですが、私たちの人生はなんとなく近似していたかもしれないです。
私の願望なんでしょうか?
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