日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
立体的おじゃる丸
2016年11月14日 (月) | 編集 |
先週の土曜日12日で、ペーパードライバー教習は全11回を終了しました。
ラストは、昨年1年間、通院し続けたS整骨院へ、高速道路を使って走行しました。
最終回はベテランのH先生で安心感いっぱいで運転できました。
逆に言えば、やっぱり実力じゃないです。
だって、助手席にサイドブレーキもあるし、先生の指示通りに、ハンドル切ったり、加速したらいいだけですから。
高速道路の走行は思った以上に簡単、楽ちんでしたけど。
やっぱり、自分独りじゃ、怖くて不安。

そして、翌日から教習車ではなく、愛車のmocoを使ってリアルなドライバーを目指し、
まだまだトレーニングが続きます。
今日は雨模様のため、当然、車通勤しませんでした。

当分の間、車庫入れトレーニングに励み、
まずは身近な道路で運転に慣れていきたいと思います。

今日は思いがけないギフトをいただきました。
実は、夏休みの初め頃、同僚のOさんに厚かましくリクエストしていた品です。

夏のある日、Oさんが事務所に会社のキャラクターの「ヤー坊」を持ってきました。
ヤー坊の作り主は、Oさんの息子さんです。
息子さんは、専門学校でモノ造りのエキスパートを目指しているそうです。
手先の器用な彼は、粘土細工で小さなヤー坊を作ってくれました。
私はその出来栄えの素晴らしさに感動し、
「私、おじゃる丸が大好きなの。息子さんにおじゃるの粘土細工作ってもらえないかな?」
と、厚かましくもおねだりしたのでした。

それから3か月以上も経ち、リクエストに応じてもらえないものと
そのままフェイドアウトしていました。

ところが、先週Oさんから
「ゆきんこさん、大変お待たせしましたが、できましたよ。」
と予告があり、本日、立体的おじゃる丸を頂戴しました。

Oさんはお菓子の段ボール箱におじゃる丸だけでなく、
更に本格的な大きなサイズのヤー坊の粘土細工まで
持参してくれ、スタッフの皆々から大絶賛を受けていました。

私も掌サイズのツインのおじゃるに大満足です!
Oさんによれば、一体目は少し失敗したので、
もう一体作ってくれたとのこと。
よく見ると、ほっぺたのふくらみ具合や、ピンクの杓を持つ手の角度が
少し違うくらいで、双子のような精度の高さです。

因みに、こうした才覚のあるOさんの息子さんの
将来の夢は、ジュエリーデザイナーとか。
夢がかなって、お母さんにオリジナルの宝飾を
プレゼントできるといいですね!

ありがとう。
大事に飾らせていただき、おじゃるに癒してもらいます。
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2016/11/14 21:36 | 仲間 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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