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初夢を分析する

「ねえねえ、年賀状にブログ見たよって書いてあった。
イラストもアップすればいいのにって。」
「じゃあ、そろそろ誕生日にケータイでも買う?」
「うん。今度の就職に自分で買うよ。」

一昨日、誘拐された新生児の赤ちゃんは早朝無事に保護されたらしい。
犯人の目的は、院長への恨みから身代金を要求したが、正午前には逮捕された。
ご両親はどんなにホッとしただろうな。

日本海側は、まだまだ大雪が降り積もっている。
昨日のニュースでは、3m75㎝もの積雪に達した地域もあるとか。
なんだか、わたしのペンネーム変更した方がいいかな
なんて思っちゃう。

昨日のブログを書いてから、しばらくカラーセラピーで遊んだ。

その時々の気分で気になる色って変わっているし、
例えば、室内装飾の自分の落ち着く色や、服の好みなど、
自分を自然に象徴する色が誰にでもあると思う。

去年の秋から冬にかけて、「純白」が気になっていた。
調べてみたのだが、黒や灰色などのモノトーンはあるのに、
あとは3原色とその混ぜ合わせの12色から直感的に
気になる色を選んで、占うというサイトが多かった。

日々、何気なく心に浮かんだことをこんな風に綴っているものが、
全ての人に共鳴してもらえるなんて思わないけど、
「みんなちがってみんないい」「自分らしくていい」と
素直に思うことが、誰にとっても大切だと思う。

昨夜は、「週刊子どもニュース」癌治療最先端の現場の医師や患者たちのディスカッション、
「大長今 宮廷女官チャングムの誓い 大事典」などを視聴した。

週刊子どもニュースでは、子どもが将来の夢の職業のランキングをしていたが、
男の子の第4位が「研究者」女の子の第1位が「保育士、幼稚園の先生」なんだって。

ふ~ん。どっちもいいイメージのお仕事ですけど、甘くないんだなぁ。

癌治療は、まだまだ医師の技量や地域格差が甚だしく、
端的に、どこの病院に入院するかで、余命も決まるといっても過言でないという激白がされていた。
大阪府の東大阪市の総合病院の手術後5年以上の存命率が47%と
府下最下位の成績で、たまたまその隣のデータも目に入った。
2005年の10月にご近所の「さわやか健康教室」に出かけた☆病院は、67%だった。

ゆきんこは大の韓国ファンってわけじゃないが、
韓国には、斉州島(チェジュド)とソウルを旅行したことがある。
高校時代世界史が好きだったり、そもそも旅行好き、
英語だけじゃなくて、日本語教師の訓練校とか、
前のソウルで開催されたワールドカップの頃、
小児科病棟時代にその延長上で、韓国語も少々習っていた。

ドラマでも、ドロドロした男女の三角関係ものよりも、
不遇や辛い経験をバネにして乗り越えていく主人公のお話なんかが好き。

今晩はいよいよ大河ドラマ「巧妙が辻」が始まる。
ゆきんこは、俳優 上川隆也氏のファンだ。
30歳で下積み舞台役者を経て、山崎豊子原作「大地の子」で主演してからずっとファンなんだけど、
「白い巨塔」のズタボロ弁護士の役といい、熱血一途なキャラクターがいいな~と思っている。傍にいたらしんどくなりそうだけどね。

新年の党首インタビューでは、年収200万円以下の世帯が5分の1と
定職に就けない若年層が、結婚や出産、子育てに不安を抱えているため
経営者の雇用倫理の是正や安心できる福祉国家の再構築を声明し、
諸外国も今後の動向を懸念している。と野党各党は述べていた。

さっきから、新聞記者みたいなオカタイことばっかりだらだら書いてるけど、
これらは全部、自分のことなのだ。
2年3組の憧れの君は、新聞記者になったし、5年生の時は、一応新聞委員だったのでご容赦願いたい。

それで、今朝のトピックは8日目にして、やっと初夢を見ました!

場所は、キャンパスの一教室。
15~20名の学生と8年前(1998)の指導教官のT先生がお出ましになった。
T先生の夢を見るのは8年振りかもしれない。

教室は、やっぱりその当時のディベートの準備の最中で、学生たちは
そろそろ設営を終えようとしていた。
その様子をT先生が教室の端の椅子にかけて腕組をし、足を組んで眺めていた。
私は、もう座ってもいい頃かなと、席に着こうとしたが他の学生たちは
まだ座っていない。
T先生と鉢合わせするのがイヤで、手持ち無沙汰にうろうろしていた。

そうこうしているうちに学生たちは皆、席を埋め尽くし、
私の座る席がなくなってしまった。
仕方なく、壁際に立って、これから始まる資料に目を通すと、
一枚、広告が目に付いた。私は食い入るようにその広告を見た。

「こぐまクリニック 新規オープン 求人募集」
アットホームで親切モットーにマンツーマン療育します。


クマのロゴの入った小さい可愛い保育所みたいな理想のクリニック
場所は、ゆきんこの最寄り駅から3つ目のK駅で
ちょっと田舎っぽさが残る郊外の、ゆきんこの夢と理想が凝縮された
ようなTPOのクリニックだった。
まるで、ヘンゼルとグレーテルがお腹を空かせて森の奥で見つけた
お菓子の家みたいに。

これを創設したのは、T先生だった。

けれども、ゆきんこはここ一番の大事な要求が苦しくて出せない。
ああ!!緘黙になった!

…というところで目が覚めちゃった。

何という夢なんだ。あまりにリアル過ぎた。
なんで「こぐま」なんだろ??
この数年間、T先生にずっとずっとずっと緘黙だった。
私は講演会に出かけるたびに知っていた。

失語症の権威でT先生もずっと私と話したがっていらしたこと。
T先生が私にあんなこと言わなかったら、試そうとしなかったら、
私は大好きな先生と笑って普通に話せたのに。

「フン。中学生のディベートだな」
「なんだ書けるんじゃない」
「あんな3流大学から来たのか」
「なに!言語障害の専攻科に来ていながら、保育士になるだと!?」

それ以来、私は保育所を何箇所転々としただろう。
シンデレラになれないシンデレラ同然に、新人正職員の保育士の下で
口をつぐんで掃除に雑用をしていなければならなかっただろう。
「あら~、カシコイ人ってすぐに熱を出すんですね。」
「何だその療育は!それで10年やってきたのか!!」

パワハラは有罪にならない。いつもクビを切られたのは私。
でも、私の心の中では無期懲役だ。
いい加減、降り止まない大雪みたいに…

また泣けちゃったから、涙拭いてお掃除しよう。
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Comment

野ウサギ。 #-

赤ちゃん、無事に保護されて本当に良かったです。

ゆきんこさん、上川さんファンなのね。確かに、「白い巨塔」の弁護士役は良かったよね~。私も惚れたわ(笑)。

初夢!何だか中途半端に終わってしまったんですね。。。そんないい条件なのに緘黙になんかなってられないよ~!って感じだよね。
「こぐまクリニック」って私の実家のそばにあったような気がする。小児科だけどね。って話が違うか・・・笑。

2006/01/08 (Sun) 19:41 | URL | 編集 | 返信
ゆきんこ #-

エ!! 野ウサギちゃん。「こぐまクリニック」の話、
それホント?
年末に「奇跡じゃないってば」という番組で、夢のお告げを実証研究する番組をしてたのだけど、緘黙で面接や
就職に失敗し続けているのは、事実なんだ・・・

緘黙だって立派なDSM-Ⅳに載っているのに、就職活動や面接トレーニングではちっとも解ってもらえないし、泣き言も言えないから辛い。

こうやって、弱肉強食に加担していく今の日本も
キャリアカウンセラーも本当にいやだ!

2006/01/09 (Mon) 13:10 | URL | 編集 | 返信
shushokukatsudo #-

ありがとうございます。
こちらこそ忌憚ないご意見等お待ちしております。
今後ともよろしくお願いします。

2006/01/09 (Mon) 14:55 | URL | 編集 | 返信
ながと #-


届きましたか~

遅ればせながら、お誕生日おめでとう!
私も、もうすぐ…
そろそろお互いにいい変化があればいいのに。

また、おじゃまします。

2006/01/10 (Tue) 10:43 | URL | 編集 | 返信
ゆきんこ #-

ながとさん。
ご訪問と誕生日のメッセージありがとうございます。
今年は「おめでとう」の声が多く大変、嬉しいです。

私ももうすぐ…??何ナニナニ~!?

また来てくださいね。待ってます!

2006/01/11 (Wed) 11:41 | URL | 編集 | 返信

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