ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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え~、ブログ見たり、メールの返信して寄り道してたら、
何を書くんだったかな?と遮断された記憶を呼び戻すのに
ちょっと時間がかかってしまうことがないだろうか?

昨夜から今日の午前中にかけて、今年初めての雨が降り続いている。
明日は、講演会に出かける予定を作ったのだけど、
何となく明日が待ち遠しい。

一人っ子の私は子どもの頃から一人でも退屈はしない性質だけど、
降り続く雨はなんとなく鬱陶しい。
これが、冬中続く雪国の方々の鬱陶しさはどんなだろう。
正午の手話ニュースでは、記録的な大雪のなかで、各地で
被害・雪崩が相次ぎ死者は86人を数えたという。

時間がいくらでもあるというのは、忙しすぎる方々にとっては、
厭味なのかもしれないけど、そこは、社会システムに問題が
まだまだ山積されているからと居直ってみたりする。

スクールの語源スコラというラテン語は、「暇な」という意味で、
暇がたっぷりあって、することなすこと我侭気侭、それを
ブログに好き勝手に書いているに過ぎないのだから、
なんという贅沢なんだろう。

しかし、このままではいけないと勿論、心のどこかでは思っているのだ。

マスコミや世間の動向を見ていると、新しい発想やアイデアを
出しては、実行するということが煽られているような気がする。

そうした裏舞台やからくりに気づかない脳天気人間なら、
もう少し上手く運をゲットできるのかもしれない。

連ドラの主人公ハルカは、涙で旅行会社の社員たちに別れを告げて、
故郷に新天地を求めて旅立っていく。
もともとは、大阪生まれの女の子なんやけどな。
「旅行に行って帰ってくると、家がしみじみいいと思って帰ってくる
まあ、浮気と一緒やな。」
と支店長役の桂 文珍氏の台詞。

ゆきんこの「風のハルカ」の未来予想だけど、
ハルカは幼なじみの正美君と結婚して、時期女将になるんじゃないかな
この推理かなり自信アリです!

ゆきんこは、芸術とともに、自然が好きだ。
ずっと大阪で育ったし、母も大阪生まれ、父の里とは疎遠だったので、
故郷は、この街。でも自然はどんどん少なくなり、住みにくくなった。
自然と共存したいという思いは、子どものころから漠然と持ち続けていた。子どもの頃から、「アルプスの少女ハイジ」の世界は、憧れ、
理想郷に近かった。

ヘッセの「春の嵐」を読み終えて、
高橋健二著「アルプスの少女ハイジとともに」(1984彌生書房)
を昨夜のうちに読み終えた。
典型的なテレビっ子、漫画っ子、アニメっ子だった私は
読書を嗜んだことがあまりなかった。

この本の副題は、「シュピーリの生涯」であり、高橋氏は、
著名な作家の伝記研究家である。
彼女の代表作は燦然と輝く世紀を超えて読み継がれるであろう「ハイジ」だが、主人公の孤児ハイジだけでなく、車椅子のクララ、
頑固なおじいさん、盲目のおばあさんなどの登場人物は、
彼女の原体験に起因している。

ヨハンナの父は精悍な医師、牧師の血を引く母という両親に
育まれ、兄の友人だった青年シュピーリ氏と結婚、25歳で弁護士の妻となった。

一人息子のベルンハルトの子育ての傍ら、公務で多忙な夫とすれちがいの退屈な結婚生活を送っていたが、子ども時代のエピソードを
散りばめた童話を、中年期から晩年にかけて精力的に執筆活動を続けた。

シュピーリは71歳のとき、看護婦学校の記念帳に、ゲーテのことばを
書いてサインしている。

「幸運は、だれに一番美しいしゅろの枝をさしのべるだろうか。
喜んでことをなし、なしたことを喜ぶ人に。」


そうだよね~。これもABAの真髄にわたしの場合は帰結していく。

私はここでじっとしている。
幸運はやってこない。
自分から向かっていかなくちゃな。

でも、対人不安や恐怖は治っていない。
PCのメールや、テレビ、著作などの超間接的コミュニケーションは、
その受動態である限り、十分な恩恵を受けられる。
無駄に傷つかなくていい。

保育所といい、初めて就職した会社といい、「渡る世間は鬼ばかり」
と言わんばかりに精神的苦痛を与えてくる上司や同僚はどこに行っても必ずいた。
それが傷口に塩を塗りこまれているように、本当に辛くてたまらなかった。


失業と言う名目で、父と同様にいい年して引き篭もっているには
違いないのだ。

Sちゃんは、上手に慰めてくれる。
「それは、引きこもりじゃないよ。学生してるじゃない。」

興味のある新聞の求人広告を見るけど、電話をかけられない。
履歴書を引っ張り出すけど、失敗して返却されてきた過去の
履歴書の束を見ると気が滅入る。

その意味では、表面的に「普通じゃない」「明るくて元気じゃない」
と複数の人が言っても、本当にはわかってないじゃないかと、
猜疑心が顔を出す。

その矛先は、あんなに憧憬していたABAの師匠に向けられていた。
勿論、直接かかわった信頼関係をダメにし、されてきた多くの
同業者たちに比べると、I先生の功罪は無にも等しいもので、
第3者からすれば、私がひとりよがりに悶えているだけだ。

大河ドラマ「巧妙が辻」の台詞
「父母を失っても、こうして笑うことができる。」
「ひとはなぜ、いくさをするのでしょう?」
「ひとに欲がある限り、いくさの絶えることはなかろう。」

いくさは男性の専売特許じゃないか?
端的に、オノコは、攻撃欲求や闘志も強い。死の本能も。

土曜日のプログラムでは、「地球大好き」をよく見ている。
今日は名古屋市の自転車通勤推奨の取り組み。
通勤手当を自転車の場合は4000円、自動車では、1000円にした。
Sさんの通勤時間と経費は、
地下鉄 30分 9110円/月
自動車 15分 5000円/月
自転車 15分   0円

自分のペースで途中の景色や鳥、魚も観察しながら
楽しく且つ健康にも地球にも優しく、経済的だ。
この取り組みで、名古屋市民の自転車通勤者は600人増加
自転車通勤者は、1300人減となった。

デメリットもあり、ドイツに比べると自転車専用道が整備されていない
ため、車道を走ると事故に巻き込まれる危険性も高い。
沿道の植物の蔓に車輪が巻き込まれたりすることもある。
これらを克服するのに、HPなどの掲示板で市民の草の根の声も参考に
ガイドマップの作成も行なった。

レンタサイクルショップを市街地の要所に設置するなど、
車から人、自転車社会への転換を試みる街作りが展開されつつある。

ところで、ゆきんこは占い好きである。
心理テストもやってみたら、今年は変化の年、複雑、波乱万丈とあった。
もう保育士を続けることはないだろうという予感は、
度々の同業者の罵りと進言から、兼ねてから潜在意識にあったものの、
相変わらずの暗中模索だった。
こんな時代だから、みんなおんなじなんだけど…

その意味では、暇がたっぷりあっても、こうしている間にも、
お金は使う一方、仕事はないという行動の遮断化された精神状態は、
ユルクナイのだった。
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