日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
雨があがったら・・・その2
2006年01月14日 (土) | 編集 |
人間を含めた動物は、生きている限り、行動する。
これは、心理学のなかの行動主義の定義である。

その意味では、死なない限りは誰もが何かをしている。

昨夜から雨が降り続いているので、2日間は自宅の居間にいる。
…なんてことも、このご時世の失業中の独身貴族だからできる。
だからといって、単純なナマケモノとは思われたくはない。

雨があがったら、ローズマリーを鉢植えにしよう。
とにかく外へ出てみよう。

明日は、何かが待っている。
その先の先には、死が待っているとわかっていても、
道中は、楽しく面白おかしい寄り道人生だったらいけないんだろうか。

いけないっていうその論拠を述べて欲しい。
あなたの言うとおりにすれば、わたしの幸せを確約すると。
神様だって言えないことを、どうして地球に生かされていることに
無頓着なあなたに指図できるだろう?


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2006/01/14 14:28 | 悶々 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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