日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
夢のお告げ?
2016年11月08日 (火) | 編集 |
正午前から雨が降り続いています。
今日は予め、バイトをオフにしていました。
更年期障害のため、最近、月末から翌月初めは体調が悪いです。
余裕を作って休養がてら夜の自動車教習に備えています。

さて、本題に入るとして、長年心理学オタクであった私です。
今朝も妙な夢を見ました。

目覚めた途端、ほとんどの夢は記憶にのこっていません。
ですので、アップしてるのも、
珍しくちゃんと記憶できていて、自分にとって意味深なのかも、
と感じたときだけです。

夢の内容は、心理学の古典的アプローチである
精神分析がテーマでした。
以下は、夢のストーリーです。

夢の中で、私は50にしてやっと本家本元の心理学を生かした
セラピストに採用されていました。
私を採用した上司は、精神分析を用いて、臨床の成果を上げている
女性の大学の先生です。
先生は、私の過去履歴をもったいないと評してくれ、
たとえ専門分野が違っても、本来の資質を生かして心理臨床家として
活躍することを大いに期待してくれました。

とはいっても、精神分析なんて古典的で、今更時代遅れじゃない?
と内心思いながら、先生の3名の助手が紹介されました。
この女性3名の先輩方が、私を手取り足取り心理臨床のエキスパートに
仕立てあげるというのです。

その3名の中に、なんと親友のSちゃんがいるではありませんか!
「Sちゃんが私を教えてくれるの?」
「そうだよ。やっと一緒に働けるね。」

私は心理学を共に学んだSちゃんと一緒に働けるという歓喜で
目が覚めました。

ということで、
実際、誕生日が1週間違い。
同じ小学校に入学し、
同じ校庭にいたことなど気づきもしないで、
2年生になるとそれぞれ転向してしまいました。
さすがにこの年になると、小学校のクラスメートは覚えていません。
再会したっておじさん、おばさんでわかりません。
その後、偶然、大学で心理学の友となって、
気が付いたら、共にアラフィフになっていた
Sちゃんの存在の大きさに気づかされたのでした。

Sちゃんと私は、同じ職場で同僚になったことなどありません。
ですが、私たちの人生はなんとなく近似していたかもしれないです。
私の願望なんでしょうか?
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2016/11/08 16:26 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
秋深し 只今、ペーパードライバー教習中。
2016年11月06日 (日) | 編集 |
アラフィフにして、慣れないことにチャレンジというのは厳しいものです。

前々回に予告していた通り、11月に入って隣町までペーパードライバー教習に通い始めました。
遠い昔、卒業前の最後の春休みに通ったY教習所で、一体、どんな練習したのか、
ほとんど忘れて、5年ぶりに運転席に座り、ハンドルを握りました。

「ゆきんこさん、免許証を拝見します。」
「今回の運転の目的をお聞かせください。」
「母親の介護が必要になりまして。認知症のため、独りで外出できなくなりました。通院や買い物などの外出に
同行したいと思います。」
初回は、所内でイケメンの先生が助手席でやさしく指示をしてくれるので、職場の上司の指示とは大違いでした。
「運転がうまいからと言って、運転を教えるのが上手という訳ではないですよね」
「よく知っている道を繰り返し回数を重ねて、自分のペースで毎日短時間でも練習したらいいですよ。」
などと、過去の数々の失敗を聞き出し、苦手意識を克服できるようサポートしてくれるのが
ありがたかったです。

しかし、ちょっとした疑問もあります。
指導の先生は日替わりで、イケメン先生にあたるとるんるんだったりしますが、
毎回、「はじめまして、よろしくお願いします。」のご挨拶。
そして、各々の先生によって助言は随分違うものだなと感じました。

昨日5日と一昨日、2日続けて車庫入れの重点課題に挑みました。
一昨日4日担当のS先生のアドバイスはアバウトながら、自分にしっくりきました。
「最初のうちは車庫から離れた場所からなるべく縦方向に車体を出しましょう。
一度でラインと平行に入らなかったら、また前に出して正面の車と向かい合わせに修正しながら下がるんです。」

一方、昨日のK先生は見るからにきっちりした几帳面そうなベテラン指導員です。
「まず、なるべく車体を停めたい場所のラインに近づけます。
停めたい場所と隣りの車の中央に来たら、斜め前に車体を出して、
サイドミラーから隣の車体の先端が見えたら、バックします。
ハンドルはどこを向いて、このままだとどうなりますか?
ミラーから見える車体の角度とハンドルの向きの感覚をつかみましょう。
窓から外の状況もよく見ながら、ミラーの角度だけに気をとられないように・・・」
などなど、きめ細かすぎて・・・

「すみません、先生、よくわかりません・・・」
「最初はね。だんだんわかるようになります。」
と言ってもらったけど、なんだか苦笑い。

そもそも、ミラーみながらなんてあんまり運転してないし。
なんとなくわかったのは、
バイクよりも、周囲に目配りするのは死角が多い車の方が重要なんだと
わかりました。

教習所の勧めで夕方から日暮れ、夜にかけての4時から6時に
視界の悪い状況で、5回終了しました。

順調にいけば、明日の午前中に6回目。
12日の土曜日に2時間連続の高速道路の教習で最終回です。
行先は、お世話になったS接骨院と決めました。
これまでは、専ら助手席が指定席でしたが、
果たして、親孝行ドライブは実現するでしょうか?
乞うご期待!

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2016/11/06 22:45 | 悶々 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
再びの 亀岡コスモス園
2016年10月23日 (日) | 編集 |
今週の土日は曇り空。
10月の鱗雲が広がる空や清涼感がとっても大好きです。

今日は午後から、再びの亀岡・夢コスモス園へ出かけてきました。
以前、旧友のHさんと行ったことは覚えていましたが、
いつだったか忘れてしまっていたほどです。
Hさんがデジカメで撮ってくれた当時のコスモス園の写真も、
実家の砂壁に貼ったままだったので、もっと鮮明に
覚えていてもよさそうなものですが、
自分の記憶力が定かでなくなったときのためにも、
過去ログを遺しておいて賢明でした。

http://sateraito.blog20.fc2.com/blog-entry-395.html

それで、曇り空の下を高速道路を使って1時間余り。
案外と早くに亀岡コスモス園に到着しました。

2回目のコスモス園は、初回と随分印象が変わっていました。
まずは、観光客の多さです。
口コミや、ネット情報などで広がって有名になっているんでしょうね。
マイカーの駐車場が第9駐車場まで、既に満杯でした。
観光バスの団体客も憩いの時間を過ごしていました。

それから、入場料もアップしていました。
半券にかかしコンクールの投票チケットがついていて、
地元でエントリーされた18作品ほどの案山子に1票を投じる投票箱が
案山子の数と同数設置されていました。

それから、コスモスにも多数の品種があることが学べました。
ベルサイユ、ダブルクリック、イエローキャンパス、サイケ、シーシェルなど。
特に気に入ったのは、黄色いイエローキャンパスと、
舌状弁が筒状になる変わり咲きのシーシェルです。

コスモスだけでなく、アーチ状の通路には、朝顔、サルビアなどの
お花のコラボレーションと、百日草や蓼の花々。
さまざまな夏から秋にかけての花をじっくり堪能できました。

一望できる高台や、コスモスを摘んで持って帰るサービスなど、
毎年サービスが洗練されてきた様子がわかりました。

同じ名所を久しぶりに訪れるのも、ある意味、認知症予防でいいかも。
以前の記憶と、思い出も倍増しました。

帰り道には自然のススキも沿道に群生していて、
亀岡から茨木を経由して、母校の大学の通学路も懐かしかったです。
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2016/10/23 22:33 | 季節、気象 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
10月でも入道雲
2016年10月18日 (火) | 編集 |
ご無沙汰してますが、秋になって夏バテからは解放されました。
ですが、今週からなぜか夏日が復活してます。
そのため、衣替えしようと思っていたはずのTシャツや白パンツを
もう一度引き出しました。
現職の会社が、中学校の傍にあります。
隣の体育館と校舎の間にかかる渡り廊下の向こうにむっくりとした入道雲が
どっしりと現われました。
土手沿いには、麒麟草やススキが生い茂っています。
一体、季節はいつなんでしょう?
最高気温は何と29度だったそうです。

さて、私の日常、特に変化ないかな~と思います。
強いて言えば、ちょうど1週間前に3度目の正直で隣町の豪栄道関の地元へ
ペーパードライバー教習の手続きに出かけました。
先日16日には、付近まで初優勝を讃える凱旋パレードで賑わっていた模様。
うっかりと忘れていました。

そもそも怖がりの上に、運動音痴の私です。
5年ブランクを経て、再び決意するまでに、かなりの月日を費やしました。
これまでも、ひやひやしながらの危なっかしいバイク通勤をしてきました。
おまけに、同僚のMさんが追突されたと聞いて、怖気づき、無難に
やめておこうかとも思いました。

しかし、おかげさまで最近になって運転時の目線の使い方や、
速度感覚も次第に養われ、恐怖感も弱まってきました。
やっぱり車の運転ができるようになりたいと思った一番の動機は、
何といっても、実母の進行性の不治の病に因ります。
次第に母は家に引きこもりがちになり、
通院や、買い物、金融機関、行楽などの外出時、
公共交通機関を使えなくなり、私の同行が必要です。
母だけでなく、父も同じ病を発症しました。
両親は引きこもりがちの独居老人です。
その父母の間を行ったり来たりの年月が
どれくらい続くのでしょうか?
いつ何時のために、私が駆けつけるには、
あるいは、両親を連れ出すには、どうしても自動車は
必要なツールと意を決しました。

最近、身近な人の訃報が相次ぎ、焼香に出かけました。
長患いをしている人の介護は、やはり大変だなと
本当に他人事ではありません。

時々独りで思い悩んでしまうせいか、
悪夢の中で、悲鳴をあげてしまうことがあります。
目覚めた瞬間、忘れてしまってるのですが。
夏から秋にかけて白髪がものすごい勢いで増えてしまい、
ダブルワーク先で久しぶりに再会した同僚のSさんには
驚かれてしまいました。

という近況なんですが、今これを綴っている私は
そんなに凹んではいません。
おかげさまで、漢方薬飲んで、白内障の目薬さして、
目のクマも様になってきました。
ダニ&ダストアレルギーで毎日掃除と晴れの日は洗濯。
マスクにサングラスと怪しい出で立ちです。

今度こそという意気込みで、再びのペーパードライバー教習に
挑む所存です。

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2016/10/18 23:14 | 季節、気象 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ゼフィランサスがまた咲きました!
2016年09月03日 (土) | 編集 |
9月になりました。
8月はオリンピックも甲子園の高校野球大会もあって、
例年よりは賑やかだったのですが、
猛暑も、台風の被害もひどかった。
8月は夜も寝苦しく、冷房を切ってしばらくすると、
じっとり汗をかいて、目が覚めてしまいます。
しかし、冷房をつけっぱなしでは寒くてまた眠れず。
深夜のオリンピック生中継もつい視聴してしまって
結局ぐっすりと眠れませんでした。

ですので、9月になったというだけで、ほっとしてしまいます。
案の定、熱帯夜から免れて、
やっとエアコンをつけていない本来の寝室で熟睡できるようになりました。

我が家のロケーションは大阪の端っこで、
適度に街、適度に田舎で実家よりもずっと居心地良いんです。

マンションもあるけど、山、川、森、湧水もあって、田畑もあります。
春には鶯や野鳥が囀り、初夏はカエルの鳴き声、
そして、真夏が終わろうというこの時節は、
鈴虫やコオロギの虫の音が、
窓辺からとっても涼やかに聞こえてきます。

こういう自然の音って騒音にはならないので、
心地よく入眠できるのです。

さて、晩夏のこの時期、
我が家の殺風景なベランダに、
今朝、5輪の花が咲きました。
ゼフィランサスの花です。

猛暑の8月のうちは、単なる草茫茫で、
あんまり水のやりがいもないのですが、
やっぱり花が咲くと可愛いです。

ゼフィランサスは地味な球根です。
多年草で、この暑さが緩む時期に
今年も濃いピンク色の花を咲かせてくれて、嬉しいです。


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2016/09/03 21:26 | 日常の発見 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲